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# 瀕死
2008/02/12 01:46
HPもMPも真っ赤です。
肉体的にも精神的にもメタメタにされ、帰ってまいりました。


今日(日付ではもう昨日)は念願のスキーの日
スキーにするかスノボにするか迷った結果周りの励ましとノリでスノボに初挑戦することになった
そもそもこれが間違いだった…
大人しく迷わずスキーにしておけば良かったのだ…

スキー場について直ぐに最初の後悔
颯爽と滑るスキーヤーを見て
スキーにしとけばよかったかなぁ…
でも未知のことに挑戦することも必要よね!
と覚悟を決めた
その覚悟が間もなく跡形もなく打ち砕かれることを知らずに

まず板を付けてみよう
スキーと違って面倒
しかもガッチリ足が板に固定されてるので、下手に転んだら確実に怪我する
危ないよ、スノボ…
で、リフトへ
先生…説明は!?
見よう見まねで片足で板を漕ぎ、見よう見まねでリフトから降りることはできた

「じゃ、行きますか」
先生、説明を!
軽い説明の後
体重の重心をずらせて曲がることはわかった
わかったが、実際にやってみると結構難しい
ここで気づいたこと
先生!止まり方がわかりません!
ギヤァァァァァ!!
転んで停止。
「転ぶときは後ろに倒れると危ないので、前に肘をついて倒れるといいですよ」
なるほど
…できるかぁ!!

その後
先生の優しいアドバイスとともに山を下ることに
滑っては転んで止まり
転んでは滑り を繰り返す
「上手じゃないですか。本当に初めてですか?」
私のどこらへんを見てそのような発言を?
私は褒められて伸びる子だと思っていたが、たまに贈られる先生からの褒めや励ましにだんだん申し訳なさを感じてくる

滑る 転ぶ
滑る 転ぶ 帽子ふっとぶ
滑る 転ぶ 帽子ふっとぶ 眼鏡の内側に雪溜まる
…だんだん気持ちを荒んでくるってもんです。
しかも道のりが長すぎる
初心者コースはなだらかな分距離が長めなようです
何十回目かの滑る→転ぶの後、私の中でこれだけは言ってはいけないと思っていた言葉が我慢できなくなった
………もう。やだ。
そして間もなくいつものように止ろうと転んだ(本当の止まり方は教わっているが上手くできない)瞬間
ヤバっ!
痛みに動けない
すぐに待っていてくれた先生に救援要請しました
左膝捻った…

先生…
すごく屈辱的なんですが……歩いて降りていいですか?
コースもあと四分の一当たりで諦めました
その後先生も一緒に歩いてくれるということで、颯爽と滑るスキーヤーとボーダーを横目に山を降りました。徒歩で。(途中、下りのリフトに乗せて貰えるか伺ったところ、断られました)

ごめんなさい
そして、ありがとう
先生、この御恩は忘れません。
私はここで、スノーボード引退を宣言します。

山を(徒歩で)降りた後は遅い昼食へ
今までのエピソードを仲間に話すと、爆笑された
笑うがいい。嗤えばいいさ!
昼食後は、もう滑らないで待っていようと決めていたが、仲間に説得され、もう一度だけ山へ(今度は短いコース)
仲間にコノハという技を教えてもらい、ノロノロズルズルと下山

スノボって膝を痛めつけるスポーツだ
膝は大事に。
もう一生スノボに簡単に手を出すことはないだろう。


スキー場を後にする時から、左膝の痛みと違和感が抜け切れません
捻挫かなぁ
精神的な傷は時間とともに癒えましたが(忘れたともいう)、身体の方はしんどくなる一方です
朝起きたら体、動かないんじゃなかろうか
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